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10月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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免疫細胞

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  • 慢性活動性EBウイルス感染症(2011年10月17日 朝刊)

    高熱が続く、肝障害が出るといった慢性的な症状があらわれる病気。体内で病原体を撃退する免疫細胞のT細胞、NK細胞がEBウイルスに感染して起きる。感染した細胞はがんの前段階のような特徴もあり、白血病やリンパ腫につながる例もある。感染していない血液をつくる造血幹細胞移植(骨髄移植など)が有効な治療法とされる。

  • オプジーボ(2016年11月08日 朝刊)

    小野薬品工業が2014年9月に発売した新型がん治療薬。がん細胞を直接攻撃する抗がん剤とは違い、体内の免疫細胞ががん細胞を攻撃し続けられるようにする。製造工程が複雑で開発コストが高い。当初は一部の皮膚がん向けとして発売されたため、少数の患者で採算がとれるように高めの価格となった。その後、一部の肺がんや腎細胞がんにも適用が広がり使える患者が急増している。世界では現在57カ国以上で承認されている。

  • がん免疫療法(2016年12月26日 朝刊)

    体の中にある異物を攻撃して排除する免疫の仕組みを利用して、がんを治そうという治療烹ワクチンなどで免疫細胞を刺激して、がん細胞に対する免疫反応を高める治療法が研究されている。オプジーボなどの免疫チェックポイント阻害剤は、免疫のブレーキ役の働きを抑えることで、がん細胞への攻撃を続けられるようにする作用がある。

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ゲノム編集でiPS細胞作成へ 京都大のストック事業(2019/10/11)有料記事

 再生医療に使うiPS細胞を備蓄する「ストック事業」について、京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長は10日、ねらい通りに遺伝子を変える「ゲノム編集」の技術を使い、拒絶反応が起きにくいiPS細胞を作る方…[続きを読む]

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