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09月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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入国管理センター

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長期化する入管収容 20年取り組む弁護士「今が最悪」(2019/9/9)有料会員記事

――長崎県の大村入国管理センターで6月、ナイジェリア人の長期収容者が亡くなりました。原因は分かっているのでしょうか。 「餓死したとか、ハンストをしていたとか言われていますが、公式には分かっていません……[続きを読む]

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刑期無制限、絶望の外国人収容施設 高橋源一郎さんルポ(2019/1/17)有料会員記事

「外国人労働力」を確保しようと政府は出入国管理法を改正しました。国籍の異なる人々が国境を越えて出たり入ったりする場面が増えます。「出口」の一つ、光の当てられにくい外国人収容施設を作家の高橋源一郎さん……[続きを読む]

〈茨城・東日本入国管理センターのハンスト〉

〈長崎・大村入国管理センター〉

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収容のインド人男性、なぜ自殺 おもてなしの国・日本で有料会員記事 (2018/6/17)

■日曜に想う おもてなしの国――。 日本が2020年のオリンピック・パラリンピックの招致合戦で掲げた言葉だ。今も観光立国を推進するキャッチフレーズになっている感がある。けれど、これを大哲学者、カントが聞いたら首をかしげるかもしれない。 彼は…[続きを読む]

最新ニュース

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(著者に会いたい)『やさしい猫』 中島京子さん(2021/9/18)会員記事

 ■重いテーマを読みやすく 作家・中島京子さん(57) 女子高校生のマヤちゃんが物語の語り手。彼女の母でシングルマザーのミユキさんが、年下のスリランカ人クマさんと恋に落ち、やがて3人は家族になる。とこ…[続きを読む]

関連キーワード

  • 入国管理センター(2010年04月05日 夕刊)

    全国に3カ所あり、在留資格のない外国人を帰国まで収容する。難民認定申請したり、家族が日本にいるなどの理由で帰国を拒んだりして、収容が長期におよぶ外国人が多い。刑務所などに比べると所内の規則は緩やかだが、外の景色が見えないことや、収容期限が決まっていないことなど、人権上の問題が指摘されている。

  • 退去強制(2021年02月04日 朝刊)

    オーバーステイ(超過滞在)などで在留資格がない外国人は、出入国管理法にもとづき、退去強制の手続きがとられる。入国審査官の審査で退去強制と認定された場合、不服があれば、特別審理官の口頭審理を請求できる。口頭審理で退けられても、法相に異議の申し出ができる。法相の裁決で在留特別許可が出る場合もある。退去強制を受けた外国人は入国管理センターなどに収容される。収容期間に上限はなく、難民認定を求める人や在留許可を求めて訴訟を起こす人らの長期収容が問題になっている。

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