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09月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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入植地

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  • ユダヤ人入植地(2010年09月23日 朝刊)

    イスラエルが67年の第3次中東戦争で占領したヨルダン川西岸と東エルサレム、ガザ地区に建設した。ガザ地区からは05年に撤退。現在、西岸だけで約120カ所あり、東エルサレムをあわせ、計約50万人が入植している。

  • 第3次中東戦争と入植地(2011年05月20日 夕刊)

    イスラエルは1967年の第3次中東戦争で、エジプトが支配するシナイ半島とガザ地区、ヨルダンの支配下にあった東エルサレムとヨルダン川西岸、シリアが領有するゴラン高原に侵攻、占領した。イスラエルは82年までにシナイ半島を返還し、ガザからは05年に撤退したが、ヨルダン川西岸と東エルサレムではユダヤ人入植地の建設を続けてきた。現在、西岸だけで政府公認の入植地は約120カ所あり、イスラエルが自国領と主張する東エルサレムと合わせて、計約50万人が暮らす。

  • パレスチナ問題と入植地(2017年06月13日 朝刊)

    第2次世界大戦後の1947年、国連は英国の委任統治領だったパレスチナにユダヤ国家とアラブ国家を樹立する「パレスチナ分割決議」を採択。それを受けてイスラエルが48年に建国を宣言すると、反発したアラブ諸国との間で戦争が相次いだ。周辺国などに逃れたパレスチナ難民と子孫は500万人を超す。イスラエルは67年の第3次中東戦争で、エジプトからシナイ半島とガザ地区、ヨルダンから東エルサレムとヨルダン川西岸、シリアからゴラン高原を占領。その後、シナイ半島を返還したが、西岸と東エルサレムなどでは占領を続け、ユダヤ人入植地の建設を続けている。ガザ地区では05年に入植者が撤退したが、周囲を壁やフェンスで封鎖。同地区は人や物資の出入りが著しく制限され、「天井のない監獄」と呼ばれる。

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