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11月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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全国銀行協会

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  • 個人版の私的整理(2011年10月27日 朝刊)

    東日本大震災の被災者らが、津波などで失った住宅や店舗のローンなどを自己破産せずに免除されたり、減額されたりする仕組み。対象は、震災で収入がなくなったり減ったりして借金が返せない人▽これから仮設住宅を出るなどして住居費などの支出が増え、返せなくなる可能性が高い人、など。自己破産とちがって金融機関に記録が残らず、新たなローンを組んだり、クレジットカードを作ったりできる。連帯保証人が代わりに返済する義務も原則として免除される。まず、全国銀行協会や日本弁護士連合会などがつくる「個人版私的整理ガイドライン運営委員会」に電話(コールセンターは0120・380・883)などで相談する。対象になる可能性がある人には、運営委が手続きを手伝う弁護士を無料で紹介する。私的整理を申し込む際には、住民票、り災証明書、源泉徴収票などが必要となる。*朝日新聞デジタルに詳細

  • 休眠口座(2012年02月15日 朝刊)

    全国銀行協会のルールでは、10年以上放置されている預金のうち、「残高が1万円以上で持ち主と連絡がとれない」「残高が1万円未満」を休眠口座としている。大半は残高が数百〜数千円で、口座数は億単位にのぼるとされる。米国や豪州、韓国などでは、国や自治体の管理に移し、福祉事業者への寄付などに使っている。

  • 経営者保証に関するガイドライン(2014年07月26日 朝刊)

    金融機関が個人保証をとる際に守るべき点を示した指針。「保証に依存しない融資の促進」にむけて、保証をとらずに貸すときの条件などを決めた。個人保証が経営者の再起や起業を阻害する要因と指摘されていたため、全国銀行協会と日本商工会議所がつくった。

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地銀決算、景気不安映す 9月中間、63行全体で3割減益 貸し倒れ引当金かさむ(2018/11/16)

 地方銀行の経営に「黄信号」がともっている。公表された2018年9月中間決算では、貸出先の経営悪化に備えた貸し倒れ引当金がかさみ、利益を押し下げた。企業の経営動向に敏感な銀行の業績の異変は、景気の先行…[続きを読む]

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