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11月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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八ツ場(やんば)ダム

【動画】工事が進む八ツ場ダムをドローンから(2018/12/16)

  2019年度の完成に向けて国が建設を進める八ツ場ダムの工事が急ピッチで進んでいる。2016年6月から吾妻川をせき止める堤体を造る工程に入り、コンクリート製のダム本体の高さは110メートル前後に達し、山あいに巨大な姿を見せる。[続きを読む]

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  • 八ツ場ダム(2019年10月17日 朝刊)

    ダム本体の重さで水圧に耐える重力式コンクリートダムで、本体の高さは116メートル。完成後は利水と治水、発電の多目的ダムとなる。総貯水量は1億750万立方メートルで、東京ドーム約87杯分。1952年に構想が明らかにされて以来、67年の歳月と国内のダム最高額の約5320億円が投じられ、500世帯近くが立ち退いた。

  • 八ツ場ダム(2017年03月05日 朝刊)

    利根川の堤防が決壊して約1100人が死亡した1947年のカスリーン台風を受け、52年に計画が浮上した。総貯水容量は東京ドーム87杯分に相当する約1億750万立方メートル。国の基本計画は5回変更され、完成予定は2000年度から19年度にずれ込んだ。総事業費も、生活再建費用や人件費・資材費の増額などで当初の2110億円から日本のダムでは最大の5320億円に膨らんだ。水没予定地区などの移転対象470世帯のうち、昨年12月までに468世帯が転居している。

  • 八ツ場ダム問題(2009年10月12日 朝刊)

    1947年のカスリーン台風を機に構想が浮上し、52年に住民に計画が示された。地元は反対運動の末、85年にダム建設を受け入れたが、その後も補償交渉は難航。03年に総事業費は4600億円に倍増し、国内最高額のダムになった。民主党は政権公約で「時代に合わない大型公共事業」の象徴に掲げた。

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