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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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八潮市

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  • 山口組と住吉会の抗争事件(2013年05月16日 朝刊)

    2008年3月31日未明、八潮市のファミリーレストランの駐車場で、山口組「小西一家」系の組員(当時35)が住吉会系幹部に刺殺された。その直後から、山口組系組員が草加市やさいたま市の住吉会系組事務所などを襲撃。4月1日早朝にはふじみ野市の住吉会系組事務所の駐車場で、組幹部(当時35)が射殺された。一連の抗争事件で、県警は山口組系組員ら計54人を殺人や銃刀法違反などの疑いで逮捕。暴力団抗争では下部組織の実行役の摘発にとどまる例が多いなか、共犯として上部組織トップの「小西一家」総長が起訴される異例の事態となった。その後、さいたま地検は組織の威信を保つために報復したと判断し、訴因を組織犯罪処罰法違反(殺人)罪に変更した。さいたま地裁によると、抗争に関与したとして33人が起訴され、これまでに28人に有罪、1人に無罪の判決が出ている。落合被告を除く、残りの幹部3人の公判期日はまだ決まっていない。

  • 綾瀬川(2016年12月22日 夕刊)

    埼玉県桶川市を源流に上尾、さいたま、川口、草加、八潮市などを通り、東京都葛飾区で中川と合流する長さ47・6キロ。生活排水などで水質汚染が進み、水の汚れ具合を示す生物化学的酸素要求量(BOD)の数値が、国が管理している1級河川で1980年から15年連続で最下位となるなど「日本一汚れた川」とされた。下水道整備や清掃活動など官民挙げての取り組みで水質は大幅に改善。BODは2015年には観測開始以来最も低い1リットル当たり2・7ミリグラム(最悪だった71年は97ミリグラム)まで下がり、全国で下から12番目となった。

  • 御嶽信仰(2014年10月11日 朝刊)

    江戸時代に誕生した山岳信仰の一種で、御嶽山を神とする。明治時代の神仏分離では、政府公認の教派神道13派の一つ「御嶽教」に数えられた。現在、その流れをくむ宗教法人に御嶽教(奈良市)、木曽御嶽本教(木曽町)、御嶽山大教(埼玉県八潮市)などがある。2012年の宗教年鑑によると、木曽御嶽本教の信者数は4万5199人。

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