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04月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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公判前整理手続き

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  • 公判前整理手続き(2010年10月13日 朝刊)

    裁判を迅速に進めるため、裁判の前に非公開で、裁判官、検察官、弁護士が争点や証拠を絞りこむ手続き。裁判員裁判は、ここで整理された争点や証拠を基に進められる。裁判員裁判の導入に先立ち、2005年11月に導入された。

  • 裁判員裁判の日数(2009年05月22日 朝刊)

    裁判員制度では、全体の7割が3日以内に、9割が5日以内に終わると想定されている。連日開廷が原則で、毎日、審理が終われば帰宅が可能。長期化を避けるために、裁判官と検察官、弁護人の3者が「公判前整理手続き」を行い、事前に争点を整理する。候補者として裁判所に呼び出されたものの、最終的に裁判員に選ばれなかった場合は、その場で帰ることになる。

  • 前橋連続強盗殺人事件(2015年11月11日 朝刊)

    昨年11月11日、前橋市日吉町1丁目で小島由枝さん(当時93)が自宅で首を刃物で刺されるなどして殺害されているのが見つかった。その1カ月後の12月16日には、小島さん宅から約700メートル離れた同市三俣町2丁目の川浦種吉さん(同81)宅で川浦さんが刺殺され、妻(同80)もけがを負った。二つの現場には、物色した跡があった。県警は同23日、元勤務先のラーメン店に侵入した土屋和也被告を建造物侵入容疑で逮捕し、連続強盗殺人事件にも関与したとして、昨年12月〜今年2月に強盗殺人容疑などで再逮捕した。前橋地検は2月に同罪などで起訴し、3月31日から公判前整理手続きが始まっている。

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 ■デジタル化、丁寧な編集守る 「判例時報」山下由里子編集次長 司法の課題としてもう一つ気になっているのが、社会のデジタル化に裁判所がどう対応していくのかという点です。 民事の弁論準備手続きや刑事の公…[続きを読む]

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