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06月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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公正取引委員会

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  • 課徴金減免制度(リーニエンシー)(2012年06月14日 夕刊)

    2006年1月の独占禁止法改正で導入された。公取委の調査開始前、最初に「談合やカルテルに加わった」と申し出ると、課徴金が全額免除され、刑事告発対象から外れる。2番目の申告は課徴金の50%、3番目の申告は30%の減額。調査開始後でも最初の申告は30%が減額される。適用対象は調査の前後最大5社。順位は違反内容を書いた報告書を出した時期で決まる。同着を避けるため、ファクスで受け付けている。

  • 排除措置命令(2009年06月23日 朝刊)

    優越的な地位の乱用、談合、カルテルなど、独占禁止法違反があったと認定した事業者に対して公正取引委員会が命じる。違反行為をやめさせたり、再発を防止させたりする内容に加え、法令順守のための行動指針作成や社内研修開催を求めることもある。不服がある場合は、審判の開始を公取委に請求できる。

  • 官製談合防止法(2012年10月18日 朝刊)

    国や自治体などの職員が(1)業者に指示して談合をさせる(2)受注者を指名する(3)予定価格などの秘密を漏らす、といった行為をした場合、公取委は省庁や自治体に改善を求める。要請を受けた省庁などは調査結果や改善内容を公取委に通知しなければならず、関与した職員に故意や重過失があれば損害賠償を求める。

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公取委、大手に改善要求へ 携帯販売店、望まぬ高額プラン勧誘次々(2021/6/11)会員記事

 携帯電話の販売店で、消費者が望まない高い料金プランを勧誘されるなど問題が次々に浮上している。公正取引委員会は10日、携帯電話大手に適正な販売を促し、独占禁止法に違反する行為には厳正に対処する方針を示…[続きを読む]

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