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10月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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公安調査庁

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  • アレフとひかりの輪(2015年03月16日 朝刊)

    オウム真理教から派生した団体。団体規制法によって監視されている。公安調査庁によると、両団体の構成員は出家、在家を含め国内に計約1650人。昨年1〜11月の入信者の6割以上が35歳未満。特にアレフは、団体名を隠したヨガ教室やSNSを使った勧誘活動が活発だという。

  • オウム真理教と団体規制法(2018年03月20日 夕刊)

    地下鉄サリン事件などオウム真理教による一連の事件を受け、国会で1999年12月に教団を念頭にした団体規制法が成立した。観察処分の対象になった団体に対する公安調査庁と警察の立ち入り権限などを認めており、2000年1月末に教団(アレフに改称)に初適用された。

  • オウム真理教のその後(2020年03月23日 朝刊)

    後継団体「アレフ」から2007年に「ひかりの輪」、15年にはさらに別の団体が分派した。いずれも、1999年に成立した団体規制法に基づく観察処分の対象で、公安調査庁は「松本元死刑囚が今も絶対的な影響力を持ち、危険な本質に変わりはない」とみる。警察庁によると、信徒は計1650人で、15都道府県に32施設ある。松本元死刑囚の遺骨は東京拘置所で保管されている。関係者によると、死刑執行直前に本人が遺体の引き取りに指定したとされる四女側が、遺骨などを引き継ぐ人を決める審判を東京家裁に申し立てた。妻や次女、三女らが異議を唱えており、対立が解消されない限り、保管が続くとみられる。

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オウム真理教への観察処分、更新を請求 死刑執行後は初(2020/10/26)

 団体規制法に基づくオウム真理教への観察処分の期限を来年1月末に控え、公安調査庁は26日、3年間の処分期間の更新を公安審査委員会に請求した。更新請求は7度目で、元代表の松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚ら…[続きを読む]

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