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08月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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公文書管理法

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  • 公文書管理法(2010年01月11日 朝刊)

    各省でバラバラとなっている公文書の保存、作成などの統一ルールを定めたもの。薬害肝炎患者リストの放置や年金記録のずさんな管理が問題化し、自民党政権時に福田元首相が法制化を表明した。2009年6月の参院本会議で全会一致で可決、成立した。11年4月に施行の見通し。役所の判断で不都合な公文書が捨てられないよう、廃棄には首相の同意が義務づけられたほか、職員のメモ類も政策形成に影響を与えた場合は公開対象となる。

  • 国立公文書館(2016年03月09日 朝刊)

    1971年、公文書の散逸を防ぐために設置された。公文書管理法に基づき関係省庁での保存期限を迎えた法律や裁判などに関する重要資料が移管され、永久保存される。2014年度末現在、約137万点を保管。その保管文書を並べた長さは約60キロ。これに対し、米国は1400キロ、フランスは380キロ、韓国は177キロの規模を持つ。

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