世界システム論と呼ばれる巨視的理論を唱えた米国の大家が世を去った。その理論は、地球規模での相互の関連から歴史をみる「グローバルヒストリー」などへとつながっていった。高校教科書でも取り上げられる、新た…[続きを読む]
高校新科目「歴史総合」にも影響 地球規模の新・世界史(2019/12/15)
「日韓両国は二卵性双生児」 すれ違う「誇りある歴史」(2019/11/24)
主義では語れないマルクスの魅力 全集刊行への情熱今も(2019/11/24)
(日曜に想う)壁崩壊30年、マルクス未完の問い 編集委員・大野博人(2019/11/24)
ローマ教皇、対話重視の現場主義者 日本での発信に注目(2019/11/23)
(書評)『敗者が変えた世界史』(上下)ジャン=クリストフ・ビュイッソン、エマニュエル・エシュト〈著〉(2019/11/23)
北海道)生活図画事件から78年、「無二の親友展」開催(2019/11/20)
ローマ法王、38年ぶり被爆地へ 13億人の信者を抱え、国際社会に影響力(2019/11/19)
人を隔てる見えない「壁」 熱狂から30年、欧州の現実(2019/11/17)
「赤狩り」で失った映画出演 102歳元俳優が憂える今(2019/11/16)
「赤狩り」生きた元俳優、102歳の警鐘 「非米」再び飛び交ういま「疑問投げ続けて」=訂正・おわびあり(2019/11/15) 芸能人が政権を批判すると「仕事を干される覚悟」となる日本。堂々と政治に物申すハリウッド俳優を引き合いに出してうらやむ人も多いが、表現の自由を掲げる米国も60~70年前は、干されるどころか刑務所行きだ…
(壁 30年後の現実:下)中東欧、薄れる民主主義の価値(2019/11/13)大辞林 第三版の解説
精選版 日本国語大辞典の解説
デジタル大辞泉の解説
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