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05月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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兵庫県警

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  • 被害者情報秘匿の取り組み(2014年07月09日 朝刊)

    朝日新聞の取材では、警視庁や神奈川、京都、兵庫、奈良、和歌山、広島などの府県警と各地検でも始まっている。ただ警視庁や兵庫県警などでは対象事件を性犯罪のみに絞るなど、全国で統一されたルールはない。弁護士らからは「事実関係の特定など被告の防御権に影響が出るのでは」と懸念する声もある。

  • 明石市花火大会の歩道橋事故(2003年04月25日 夕刊)

    01年7月21日夜、市主催の花火大会会場の大蔵海岸とJR朝霧駅とを結ぶ歩道橋上で、多数の見物客が折り重なって転倒する「群衆雪崩」が起き、子供と高齢者計11人が死亡、247人が重軽傷を負った。市が設置した事故調査委員会は「事故は予見できた」と報告。兵庫県警は警察官5人を含む12人を業務上過失致死傷容疑で書類送検し、うち5人が起訴された。9遺族は今年3月、当時の明石署長と副署長が不起訴になったのを不服として神戸検察審査会に審査を申し立てた。8遺族は昨年10月、兵庫県と明石市、警備会社「ニシカン」に総額約8億5千万円の損害賠償を求める民事訴訟を神戸地裁に起こしている。

  • 豊島の産業廃棄物不法投棄事件(2010年11月09日 朝刊)

    1980年代、香川県土庄町・豊島の西端に島の産廃処理業者が廃材や廃油、ダイオキシンなどを含む汚泥などを不法投棄し土壌・水質汚染が深刻化。投棄量は国内最大級の計約66万8千トン(推計)に及び、兵庫県警が廃棄物処理法違反容疑で逮捕した業者が有罪判決を受けた。地元住民らが県や業者を相手に公害調停を申請し2000年に成立した。県は03年から無害化処理を始めた。

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