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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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内出血

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  • 妊婦搬送問題の経過(2008年11月26日 朝刊)

    妊婦搬送問題が最初に発覚したのは10月22日。都内の妊娠9カ月の女性(36)が10月4日、脳内出血を起こし、江東区のかかりつけの産婦人科医院が都立墨東病院など8病院に受け入れを依頼したが、「空きベッドがない」などとして断られた。女性は約1時間15分後、墨東病院で手術を受けたが3日後に死亡した。その2週間後にも別のケースが明らかになった。9月23日、調布市内の病院に入院中だった30代の臨月の女性が脳出血を起こし、杏林大病院など6病院から受け入れを断られた。約4時間後に墨東病院で手術を受けたが、意識不明の重体。いずれも赤ちゃんは無事に生まれた。

  • 奈良県立医大病院周産期センター(2008年12月13日 朝刊)

    新生児集中治療室(NICU)21床、回復後病床(GCU)10床、母体胎児集中治療室(MFICU)6床、その後方病床12床、一般産科病床15床からなる。看護師不足からNICUは12床しか運用しておらず、病床稼働率は95%。産科病床も稼働率が100%を超える。奈良県では06年8月、町立病院に入院中の妊婦が意識不明の重体になり、病院が受け入れ先を探したが、奈良、大阪の19病院に受け入れを断られ、8日後に脳内出血で死亡。07年8月にも陣痛を訴えた同県の別の妊婦が奈良、大阪の11病院に受け入れてもらえず、死産している。

  • ハブ(2009年06月04日 朝刊)

    沖縄諸島や奄美大島、徳之島などに生息する体長1〜2メートルの猛毒蛇。かまれると激痛を伴い、内出血で急激にはれが広がる。昨年度は奄美群島で計63人がかまれ、04年に1人死亡している。

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