メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

内閣不信任

関連キーワード

  • 内閣不信任決議案と首相問責決議案(2012年08月04日 朝刊)

    内閣不信任決議案は衆院議員51人以上の賛同者があれば提出でき、最優先で採決される。憲法の規定で、可決すれば首相は衆院を解散するか、内閣総辞職しなければならない。首相に対する問責決議案は憲法上の規定はない。11人以上の賛同者があれば参院に提出できるが、参院議院運営委員会で認められない場合は採決されないケースもある。可決しても法的な拘束力はなく、福田康夫、麻生太郎の両元首相は可決後すぐには辞任しなかった。ただ、福田氏は3カ月後に退陣、麻生氏は1週間後に衆院を解散した。

  • 非自民連立の細川政権(2011年04月13日 朝刊)

    リクルート事件や金丸巨額脱税事件など政治とカネの問題が相次ぎ、政治改革が焦点となるなか、93年6月に宮沢喜一内閣不信任案が可決され、衆院が解散。7月の総選挙では55年以来、長期一党支配を続けてきた自民党が過半数を割り込み、社会党や新生党、公明党、日本新党、民社党、新党さきがけ、社民連、参院会派の民主改革連合の8党派による非自民連立の細川政権が発足。38年ぶりに政権交代を実現させた。

  • 参院の問責決議(2011年12月09日 夕刊)

    参院として、首相や閣僚に「その職にふさわしくない」という意思を示す決議。衆院の内閣不信任決議と異なり、法的拘束力はない。しかし、野党側が対決姿勢を強め、予算案や法案の審議が困難になる。これまで可決された5人は、次の国会までに辞任している。

最新ニュース

写真・図版

「眼中になかった」維新の猛攻 辻元清美氏敗北、大阪10区でなにが(2021/10/31)有料会員記事

 衆院大阪10区で、立憲前職で党副代表の辻元清美氏(61)が、維新新顔で前大阪府議の池下卓氏(46)に敗れた。辻元氏が小選挙区で負けるのは、民主党が下野した2012年の衆院選以来で、比例復活も果たせな…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】地元素材から栽培したパンを

    自然の中で味わう

  • 写真

    【&M】明かりが揺らめくランタン

    20名様にプレゼント

  • 写真

    【&Travel】エストニアからオーストリア

    EU圏内子連れママ旅

  • 写真

    【&M】個性豊かな麴たち

    発酵デザイナーの食国探訪

  • 写真

    【&w】がんばりやのお母さんへ

    花のない花屋

  • 写真

    好書好日川原礫が語る20年の歩み

    「ソードアート・オンライン」

  • 写真

    論座中村吉右衛門の時代劇の軌跡

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン愛と感謝を添えて贈りたい 

    アルマーニのホリデーギフト

  • 写真

    Aging Gracefully色とりどりの社会に向けて

    「誰かの力に」と奔走すること

  • 写真

    GLOBE+「テロとの戦い」と自衛隊

    これからの構想と役割とは

  • 写真

    sippo譲渡希望者多数の子猫兄妹

    トライアル勝ち取るプレゼン術

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ