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はなくいどり 春の全国交通安全運動が県内でも実施されていたね。 A 全国各地で6日から15日まで開かれていたね。県内でも速度超過の取り締まりや子ども向けの安全教室を県警が開いたよ。 15日までに県内…[続きを読む]
親との別れの日のために 「8050」の親子に必要なサバイバル計画(2022/4/22)■現場へ! ひきこもりと支援(5) 精神科医の斎藤環(たまき)さん(60)は1998年に「社会的ひきこもり」を著し、ベストセラーになった。いまも当事者らの話を聞き、支援に関わるなかで、自治体からの「親…
(現場へ!)ひきこもりと支援:5 親との別れの日のために(2022/4/22) 精神科医の斎藤環(たまき)さん(60)は1998年に「社会的ひきこもり」を著し、ベストセラーになった。いまも支援に関わるなかで、自治体からの「親亡き後の安否確認が取れそうにない」という相談が相次いで…
また家事しなくなった男たちへ 上野千鶴子さん「もうリバウンド?」(2022/4/22)■北陸六味 社会学者・上野千鶴子さん 政府もときどきおもしろい調査をする。もう1年前になるが、内閣府が「第2回新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」の結果を発表した…
「壁ドン」教育で恋愛弱者支援? 内閣府研究会に野党からも異論続出(2022/4/21) 恋愛支援のため、教育に「壁ドン」を組み込むことなどが提案された、内閣府の研究会の議論が波紋を呼んでいる。20日に行われた立憲民主党のヒアリングでは「姿勢が問われる」と批判が相次いだ。 この研究会の名…
「恋愛偏差値」向上は国の政策? 「壁ドン」教育問題を専門家に聞く(2022/4/21) 「壁ドンって、暴力では」「恋愛しなければならないって言われる社会なんて重苦しい」――。 7日にあった「人生100年時代の結婚と家族に関する研究会」の配布資料が内閣府のサイトに掲載されると、恋愛資格の…
(社説)「こども」法案 実効性高める論戦を(2022/4/21) 子どもについての政策をめぐる法案の国会審議が始まった。政府・与党案と野党の対案を合わせて議論する。子ども本位の政策の実現には何が必要なのか。十分な論戦で、実効的な仕組みづくりを目指してほしい。 政府…
都会のマンションで導入、「防災当番」とは 災害時の共助の切り札に(2022/4/20) 「地区防災計画」という言葉を聞いたことがありますか? 災害時にどう対応するかを定めるため、住民たちが自ら作る防災対策です。住民の防災意識を高めたり、災害時の役割分担が明確になったりと、「共助」を促す…
(時時刻刻)生煮え、こども家庭庁 設置法案、論戦スタート 幼保一元化見送り、器が先行(2022/4/20) 岸田政権の重要政策の一つである「こども家庭庁」設置関連法案の国会審議が19日、始まった。政府は子ども政策を「真ん中に据える」ために設置すると主張する。だが肝心の政策の中身は乏しく、子どもたちが直面す…
こども家庭庁、見えぬ岸田首相の「思い」 菅政権から引き継いだが…(2022/4/19) 岸田政権の重要政策の一つである「こども家庭庁」設置関連法案の国会審議が19日、始まった。政府は子ども政策を「真ん中に据える」ために設置すると主張する。だが肝心の政策の中身は乏しく、子どもたちが直面す…
【そもそも解説】「こども家庭庁」で何が変わる? 名称めぐり波紋も(2022/4/19) 国の子ども政策の司令塔となる「こども家庭庁」をつくる法案の議論が19日、国会で始まりました。その目的は何でしょうか。子どもや保護者にとってメリットはあるのでしょうか。これまでの紆余(うよ)曲折も含め…
18歳、2万円で撮った性的動画 孤独な女性「大人助けてくれない」(2022/4/19) 虐待、貧困、性被害……。大人がつくった支援制度からこぼれ落ち、困難に直面している子どもたちがいます。今の国会では、「こども家庭庁」の設置法案などの審議が始まり、子ども政策の転換点を迎えます。今後、子…
見過ごされてきたひきこもり女性 生きづらさ語る「女子会」で居場所(2022/4/18)■現場へ! ひきこもりと支援(1) 2月上旬、ひきこもっていたり、ひきこもり経験があったりする人や家族が埼玉県所沢市の会議室に集まった。不登校やひきこもり、発達障害などの当事者らでつくる「ひきこもりU…
(現場へ!)ひきこもりと支援:1 生きづらさ、語れる女子会(2022/4/18) 2月上旬、ひきこもっていたり、ひきこもり経験があったりする人や家族が埼玉県所沢市の会議室に集まった。不登校やひきこもり、発達障害などの当事者らでつくる「ひきこもりUX会議」が開いた当事者会だ。 「ど…
(みえない交差点)名前や信号機ないと、集計対象外 警察のシステム上、「調べられない」(2022/4/17) (1面から続く) ■プレミアムA 今回の分析で人身事故が多発しているとわかった、静岡県沼津市の市道交差点。現地で取材班と合流した県警の長倉隆一・交通事故統括分析管理官(当時)は、原因をこう推測した。…PR注目情報