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05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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内閣法

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  • 内閣法制局(2015年11月24日 朝刊)

    法律面で内閣を直接補佐する機関で、憲泡法律の解釈について首相や大臣に意見を述べる「意見事務」、政府提出の法案や政令案に欠陥や矛盾がないか審査する「審査事務」を行う。意見、審査事務に携わる参事官は各省庁から出向した官僚が務める。長官は国会答弁も担当する。

  • 内閣法制局長官(2013年08月02日 夕刊)

    内閣法制局は憲法をはじめとする法令に関して内閣や首相、閣僚に意見を述べ、内閣が国会に提出する法案や政令、条約を審査する役割がある。法制局長官は内閣を補佐する立場から憲法を含む法令の解釈について国会答弁を重ねており、「法の番人」とも称される。「政治主導」を掲げた民主党政権は一時、法制局長官の答弁を禁止していたこともある。

  • 閣僚の定数(2011年10月14日 朝刊)

    内閣法は「14人以内とする。特別に必要がある場合は17人以内とできる」と定めている。菅政権は今年5月、復興対策などのため、内閣法と内閣府設置法の改正案を国会提出。閣僚3人、副大臣と政務官各6人の増員をめざしたが、野党の反対で廃案になった。

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(インタビュー 新時代・令和)政と官、変化の渦中で 元内閣官房副長官・古川貞二郎さん(2019/5/11)有料記事

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