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円相場

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  • 基軸通貨(2011年08月07日 朝刊)

    世界中で輸出入の支払いや金融取引などに使われる通貨。米国の圧倒的な経済力と軍事力を背景に、1944年の「ブレトンウッズ協定」で、米ドルが英ポンドに代わって基軸通貨になった。当初はドルの価値を裏づけるため、ドルは金と交換できた。その上で各国通貨はドルとの交換比率が固定された。円は49年に1ドル=360円と決められた。しかし、日本や西ドイツ(当時)などからの輸入が増え、米国の経常収支(外国との輸出入や投資などを差し引きした額)が赤字になってドルとともに金が海外に大量に流出したため、米国は71年に金交換を停止(ニクソン・ショック)、円相場も1ドル=308円に切り上げた。73年には、市場の取引で相場が決まる「変動相場制」に移った。

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為替111円台、1年3カ月ぶり円安水準(2021/6/24)

 東京外国為替市場の円相場は24日午前10時半現在、前日夕より13~14銭円安ドル高の1ドル111円01~02銭となっている。23日に一時1ドル=111円台まで下落し、2020年3月以来、約1年3カ月…[続きを読む]

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