メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

再利用

関連キーワード

  • 青森県六ケ所村の核燃料再処理工場(2008年09月29日 朝刊)

    全国の原発から運ばれてくる使用済み燃料からプルトニウムやウランなどを取り出し、再利用する核燃料サイクル政策の要の施設。日本原燃(本社・六ケ所村)が06年3月から本物の使用済み燃料を使う試験運転を開始。問題がないと国が判断すれば、関係自治体と安全協定を結び本格運転に入る。

  • 鳥取市の雨水貯留管工事問題(2008年12月18日 朝刊)

    豪雨などに備えて市中心部約1・7キロの県道の地下に雨水貯留管を埋設する事業。昨年2月に大手ゼネコンを中心とする共同企業体が約26億円で落札。掘削した土壌は再利用する契約だったが、着工後、環境省が定める基準値を上回るヒ素やフッ素が土壌から検出された。市が契約変更の手続きを経ずに施工業者に契約外の土壌の焼却処理を認めたため、事業費が43億円に膨らむ見通しとなり、今月8日の市議会に報告された。埋設用トンネルの掘削工事の進捗(しんちょく)率は約6割で、追加予算のめどが立たないまま、すでに1万立方メートルほどの汚染土壌が福岡県のセメント工場で焼却処理を終えている。

  • RO膜(2009年05月16日 朝刊)

    濾過用の膜の一種で、逆浸透膜の略称。ほとんど水分子しか通さない超極小の穴が多数ある。塩分などの不純物が溶け込んだ水に圧力をかけて膜を通過させると、真水だけを取り出せ、海水の淡水化や廃水の再利用に使われる。中東や欧米で淡水化施設の建設が相次ぐなどして市場が拡大。世界で約600億円規模(07年度)になったとされる。

最新ニュース

写真・図版

プラ製ストローやボトルやめます ヒルトン名古屋(2018/8/15)

 ヒルトン名古屋が8月、客室や宴会場で提供する水の容器をプラスチック製ボトルから再利用できるガラス瓶に全面的に切り替えた。年間24万3千本のプラスチック製ボトル削減につなげ、環境への負荷を減らす。 ま…[続きを読む]

写真

  • ヒルトン名古屋の紙製ストロー。プラスチック製ストローを廃止した=名古屋市中区
  • 4万人目の入館者となった田口桜子さん(中央)=2018年8月11日、高知県室戸市室戸岬町
  • 開閉所内の「意心帰」
  • キャンプ場でバーベキューを楽しむ家族=静岡県磐田市の竜洋海洋公園オートキャンプ場
  • 縦に三つに割られた木簡(右=表、左=裏)
  • こども環境調査隊の隊員らは、浜辺に打ち上げられたごみを観察した=2日、名護市瀬嵩
!

アプリをバージョンアップしました

!

Amazon Pay導入記念プレゼントキャンペーン実施中

!

シンプルコースも「auかんたん決済」で

注目コンテンツ