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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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冷却水

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  • 1次冷却水(2011年12月13日 夕刊)

    九州電力が使う加圧水型炉(PWR)で原子炉格納容器内にあり、核分裂で発生する熱を発電用の2次冷却水に伝える。核燃料に直接触れており、放射性物質を含む。高温になった1次冷却水が蒸気発生器を通して2次冷却水を沸騰させ、タービンを回して発電する。

  • 原発での水素爆発(2011年03月14日 朝刊)

    福島第一原発3号機で水素爆発のおそれが指摘されている。原子炉内でどのようにして水素が発生するのか。燃料棒を包む被覆管に含まれる金属ジルコニウムは、高温の水蒸気と化学反応して水素を発生させる性質がある。通常、燃料棒は原子炉内で冷却水につかっており、水蒸気に触れていないので水素は発生しない。だが、経済産業省原子力安全・保安院によると、12日に水素爆発した同原発1号機の場合、冷却水の水^者は昨年11月12日、当時勤めていた同市守山区内の自動販売機管理会社の事務所で自動販売機の鍵1個を盗み、同月15日夜、同区内の自動販売機から現金約6千円を盗んだ疑い。

  • 原発の2次系配管(2007年02月27日 朝刊)

    加圧水型炉は、原子炉内で発生した熱を蒸気発生器で2次冷却水に伝え、蒸気をつくってタービンを回す。放射能を含まない2次冷却水は2次系配管を通って循環する。今回、破損した部分は流量の計測装置が付いており、水流が不規則になって、配管がすり減る「減肉」が進みやすかった。もとは10ミリあった厚さは、事故時には国の基準4・7ミリを下回る0・4ミリになっていた。

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米スリーマイル島原発が運転終了 60年かけて廃炉へ(2019/9/21)

 米スリーマイル島原発(ペンシルベニア州)が20日、営業運転を終了した。同原発は2号機(加圧水型)が40年前に炉心溶融事故を起こした後も、1号機(同)が運転を続けていたが、採算の悪化で閉鎖を余儀なくさ…[続きを読む]

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