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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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准看護師

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  • 准看護師(2019年03月14日 朝刊)

    戦後の看護師不足を補うため1951年にできた制度。国家資格の正看護師と異なり、都道府県知事が免許を与える。養成校への入学要件は中卒、年限は2年以上、履修時間は1890時間以上で、正看護師の高卒、3年以上、3千時間以上と比べて取りやすい。医師や正看護師の指示があれば、正看護師と同じ仕事ができる。県内の実人員は2008年の1万1139人から16年には8958人に減少。正看護師は同期間に4万5994人から6万2794人に増えた。

  • 准看護師(2013年01月29日 夕刊)

    戦後の看護師不足を補うために養成が始まった。現在は全国に約40万人。国家資格ではなく、都道府県ごとの試験で認定される。高校進学率が低い時代は、女性が中学卒業後に働きながら学校に通い、資格を取るケースが多かった。資格取得に必要な授業時間は看護師より短く、医師や看護師の指示の下で業務を行うと定められている。さらに2年間の専門教育を受けるなどすれば、看護師の受験資格が得られる。

  • 日本の看護師不足とEPA(2013年05月21日 朝刊)

    厚生労働省の調査では、看護師や准看護師、助産師ら看護職員は2011年時点で、全国で約149万5600人。一方、全国の医療機関からの聞き取りでは、約154万1千人が必要で、約4万5千人不足している。しかし国は、EPA枠(インドネシア、フィリピン)以外の外国人看護師確保に力を入れる予定はいまのところないという。この両国は自国での実務経験などをもとに、日本に渡る看護師候補生を選抜。日本語能力は考慮されていない。候補生は病院で働きながら研修を受けるが、日本の国家試験に合格できず帰国する人が相次いでいる。

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