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08月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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出資金

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  • JA栃木厚生連(2008年12月12日 朝刊)

    正式名称は栃木県厚生農業協同組合連合会。出資金5億1千万円を、県内各農協が負担している。県内で塩谷総合病永矢板市)、下都賀総合病永栃木市)、石橋総合病永下野市)などを運営している。上部組織は、全国厚生農業協同組合連合会(JA全厚連)。大正時代に島根県で、医者のいない農村に低価格の医療を提供する活動をしたのが事業の始まりとされる。1948年に農業協同組合法にもとづく全国組織になった。08年5月現在、傘下には119病院と60診療所がある。

  • L&G事件(2009年02月05日 夕刊)

    L&Gは寝具など健康商品の販売業として87年創業。01年に会員を「株主社員」と呼び、配当を「社員への手当」とするなど独自の用語を使い始め、出資金集めを本格化させた。05年にネット上や、同社がホテルなどで主催するバザーで様々な商品と交換できる「円天」を導入。出資額に応じて付与し、年1回補填(ほてん)されるため「使っても減らないお金」と宣伝した。07年10月、家宅捜索を受けた。現在は営業していない。

  • 自己資本(2009年06月19日 朝刊)

    金融機関が持つ返済の必要がない資金。株主の出資金やもうけを積み上げた剰余金が中心になる。資産が焦げ付いて損が出た場合、穴埋めに充てる「最後の備え」になる。健全性の目安として、焦げ付きの危険のある資産に対する「自己資本比率」を見るときには、返済順位の低い借入金や保有株の含み益なども計算に入れている。

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 銀行が経験のない農業に取り組んでいる。その背景には何があるのか。農業県・宮崎の事例から探る。 6月下旬、宮崎市郊外の田園地帯。季節に応じて室温や湿度が一定に保たれた農業用ハウス内で、アボカドの木から…[続きを読む]

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