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09月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 函館市立弥生小学校(2010年01月15日 朝刊)

    1882(明治15)年、公立弥生学校として創立。石川啄木が教壇に立ったのは公立弥生尋常小時代の1907年6月から約3カ月で、木造校舎だった。明治末期から昭和30年代までは同校周辺が函館市の中心街だった。評論家亀井勝一郎、「丹下左膳」を林不忘の筆名で書いた作家長谷川海太郎、直木賞作家今東光(転校)、喜劇役者益田喜頓など多くの著名人が輩出している。2009年、隣接する西小と統合され、学校名は「弥生小」が存続した。児童数250人。

  • 函館市の西部地区(2013年09月23日 朝刊)

    函館市は、函館山のふもとから駅前周辺までの20町を西部地区と呼び、うち弥生町、大町など7町の約120ヘクタールを「都市景観形成地域」に指定している。キリスト教の教会群など歴史的な建造物が多く、観光客にも人気だ。同市都市デザイン課によると、2010年の国勢調査では同地区における高齢者(65歳以上)の構成比は36.2%で、市全域の高齢者率(27.5%)より高かった。「都市景観形成地域」対象の7町の空き家調査で、「解消されていない空き家」は調査開始の2003年は154件だったが、13年は234件と増加している。

  • 函館市の生活保護(2014年05月19日 朝刊)

    生活保護は、病気などで働けなかったり、働いても十分な収入が得られなかったりして生活が苦しい人に、憲法25条が規定する「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する制度。預貯金や仕送りなどで暮らせず、厚生労働大臣が定める最低生活費を下回る場合に利用できる。2013年9月の函館市の生活保護率は千人あたり47.2人で、全国の17人の約3倍。同年の市の生活保護費の総額は約217億円で20年前の2倍に上り、市の予算の17%にあたる。

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