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04月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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刑事処分

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  • 検察官送致(逆送)(2009年05月13日 朝刊)

    逮捕された少年について、検察官から身柄を送致された家裁が家庭環境などを調べたうえで少年審判を開き、最終処分を決める。家裁が刑事処分にすべきだと判断した場合に、少年を検察官に送り返すことを検察官送致といい、少年は成人と同じように公開の法廷で刑事裁判を受ける。

  • 野津町一家6人殺傷事件(2010年08月14日 朝刊)

    2000年8月14日未明、大分県旧野津町(現臼杵市)の15歳少年が近くの農業男性(65)方に侵入。離れ、母屋と移動しながら就寝中の6人をサバイバルナイフで執と刺した。男性の妻(66)、長女(41)、長女の長男(13)が死亡。男性と、長女の長女(16)、次男(11)が大けがを負った(年齢はいずれも当時)。刑事処分の可能年齢を16歳から14歳に引き下げた改正少年法成立(00年11月)前の事件で、15歳だった元少年は大分家裁の審判に付された。「重症の行為障害の状態」とした精神鑑定などを理由に、大分家裁は少年を医療少年院へ送致した。動機については「被害者の家などで繰り返していた下着盗が発覚するのを恐れ、口封じのために一家全員の殺害を思いついた」と認定したが、審判の内容は明らかにされなかった。

  • 自転車の交通違反と処分(2011年10月04日 朝刊)

    道路交通法は自転車走行中の違反について、刑事処分の一つの懲役や罰金を科すと定めている。交通切符は検察庁に送られて処分が決まる。具体的には、信号無視や一時停止違反は3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金、ブレーキが前輪か後輪の一方だけか、両輪とも備え付けられていない自転車の運転は5万円以下の罰金となっている。自動車やバイクのように軽微な違反で反則金を納めれば刑事処分が免除される制度は自転車にはない。

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閉ざされた部屋、なぜ少年は爆薬製造に突き進んだのか(2019/3/26)有料記事

 高性能爆薬を製造したなどとして、爆発物取締罰則違反など七つの罪に問われた元大学生の少年(19)の判決公判が25日、名古屋地裁であった。神田大助裁判長は「刑事処分を科するのが相当」と述べ、懲役3年以上…[続きを読む]

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