メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

刑事裁判

関連キーワード

  • 国際刑事裁判(2008年07月15日 朝刊)

    国際社会での「法の支配」確立を目的に、大量虐殺、拷問、迫害など国際人道法に違反する行為をした個人を裁く国際刑事法廷。02年にICC設立条約(ローマ規定)が発効、03年から常設機関として活動を始めた。日本は07年に加盟し、年間予算約130億円の最大の分担国。各国の刑事裁判権を補完することを目指し、裁く意思や能力がない国での事件のみを受理できる。しかし、強制力はない。米、中国なども未加盟。

  • 国際刑事裁判所(ICC)(2010年05月28日 朝刊)

    ICC設立条約は1998年に合意され、2002年に発効。03年に活動を始めた。犯罪捜査をする検察局をあわせ持つ。犯罪が起きた当事国に訴追する能力・意思がない場合に捜査・訴追手続きを進める。これまでにウガンダなど5カ国の事件を捜査。住民虐殺などの疑いで計13人に逮捕状を出した。スーダンのバシル大統領も含まれる。身柄を拘束したのは4人。判事に外務省出身の尾崎久仁子氏がいる。

  • 刑事裁判の証拠の種類(2010年03月12日 朝刊)

    被告の供述調書など書面に書かれた「書証」、凶器などの「物証」、法廷で質問に答える被告や証人などの「人証」の3種類。検察官と弁護人はこれらの証拠を使って主張を組み立てる。裁判員は目の前で見聞きした証拠をもとに、被告が有罪か無罪かを判断する。

最新ニュース

写真・図版

(深論 参院選の先に)「まさか」が起きた後の地政学 セルギー・コルスンスキーさん(2022/7/1)

 (1面から続く) 春日 安保理の常任理事国かつ核兵器保有国による侵攻を、どうしたら防げると思いますか。 セルギー・コルスンスキー駐日ウクライナ大使 非常に難しく、とても重要な質問です。安保理では拒否…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Travel】米国・ハワイの島巡り

    クルーズへの招待状

  • 写真

    【&w】吉田拓郎さんへのアンサー

    篠原ともえ アイデアのありか

  • 写真

    【&Travel】こちらも大坂城石垣の故郷

    城旅へようこそ

  • 写真

    【&M】手塚治虫文化賞選考の裏側

    朝日新聞記者が見た熱い議論

  • 写真

    【&w】海洋汚染を親子で考える絵本

    ほんやのほん

  • 写真

    好書好日小説家という実験室の探求

    村田沙耶香の新刊「信仰」

  • 写真

    論座「気候クラブ」議論に関与を

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン俳優・塩野瑛久を魅了する物

    パールの魅力に惹かれる

  • 写真

    Aging Gracefully内田有紀さんインタビュー

    日々大切にしていることとは

  • 写真

    GLOBE+「ここで子を持ちたくない」

    脱出を考える中国の若者たち

  • 写真

    sippo元保護猫のきょうだい猫

    すくすく成長ずっと仲良し

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ