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11月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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刑事裁判

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  • 国際刑事裁判(2008年07月15日 朝刊)

    国際社会での「法の支配」確立を目的に、大量虐殺、拷問、迫害など国際人道法に違反する行為をした個人を裁く国際刑事法廷。02年にICC設立条約(ローマ規定)が発効、03年から常設機関として活動を始めた。日本は07年に加盟し、年間予算約130億円の最大の分担国。各国の刑事裁判権を補完することを目指し、裁く意思や能力がない国での事件のみを受理できる。しかし、強制力はない。米、中国なども未加盟。

  • 国際刑事裁判所(ICC)(2010年05月28日 朝刊)

    ICC設立条約は1998年に合意され、2002年に発効。03年に活動を始めた。犯罪捜査をする検察局をあわせ持つ。犯罪が起きた当事国に訴追する能力・意思がない場合に捜査・訴追手続きを進める。これまでにウガンダなど5カ国の事件を捜査。住民虐殺などの疑いで計13人に逮捕状を出した。スーダンのバシル大統領も含まれる。身柄を拘束したのは4人。判事に外務省出身の尾崎久仁子氏がいる。

  • 刑事裁判の証拠の種類(2010年03月12日 朝刊)

    被告の供述調書など書面に書かれた「書証」、凶器などの「物証」、法廷で質問に答える被告や証人などの「人証」の3種類。検察官と弁護人はこれらの証拠を使って主張を組み立てる。裁判員は目の前で見聞きした証拠をもとに、被告が有罪か無罪かを判断する。

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「私生活が見える裁判官、信用できる」 傍聴芸人が語る(2018/11/13)

■裁判傍聴芸人 阿曽山大噴火さん 裁判官って「無名な公人」だと思うんですよ。事件の判決の記事には必ず裁判長の名前が載っているのに、「あの人か」とはならない。一人ひとりの顔が見えないから、裁判官という職…[続きを読む]

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