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06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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刑事責任能力

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  • 刑事責任能力(2015年05月25日 夕刊)

    刑法39条の規定で、容疑者・被告が善悪を判断する能力や自らの行動を制御する力を失っていたと判断された場合、「心神喪失」となり刑事責任を負わせることはできない。これらの力が衰えていたと判断されれば「心神耗弱」で刑を軽くしなければならない。責任能力を理由に不起訴や無罪となった場合、検察官の申し立てで入通院の手続きに移ることがある。

  • 鑑定留置(2016年10月01日 朝刊)

    刑事訴訟法に基づく手続きで、検察官が請求して裁判所が認める場合と、裁判所の職権による場合がある。鑑定では、成育歴や生活状況のほか、犯行の動機が了解できるかや計画性、違法性の認識などについて調べられ、その結果は捜査や裁判で刑事責任能力を判断する材料となる。勾留期間中に半日から1日で行われる「簡易鑑定」とは区別される。

  • 東金事件(2009年03月13日 朝刊)

    昨年9月21日、保育園児の成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(当時5)が遺体で見つかった。千葉県警は12月6日、近くに住むA容疑者を死体遺棄容疑で逮捕。簡易鑑定で刑事責任能力が認められ、同26日に殺人容疑で再逮捕した。現在、当時の精神状況をさらに調べるために鑑定留置されている。

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 大阪府警吹田署の千里山交番前で男性巡査が刺されて拳銃が奪われた事件で、府警捜査本部は17日、東京都品川区の職業不詳、飯森裕次郎容疑者(33)を強盗殺人未遂容疑で逮捕し、発表した。交番から北へ約8キロ…[続きを読む]

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