メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

刑務官

関連キーワード

  • 付審判手続き(2008年10月05日 朝刊)

    刑事事件の捜査や裁判、受刑者の拘禁などに携わる検察官や警察官、刑務官が容疑者や被告、受刑者に暴行した場合に問われる特別公務員暴行陵虐罪や、一般に公務員が人に義務のないことを行わせた場合の公務員職権乱用罪など、公務員による人権侵害の罪が対象。これらの罪について検察が告訴・告発を受けても起訴しなかった場合、告訴・告発人は地方裁判所に直接、裁判を起こすよう請求できる。地裁は審判を行うと決定した場合、検察官役を務める弁護士を選び、一般の刑事裁判と同じ手続きで審理を行う。

  • 名古屋刑務所事件(2010年05月25日 夕刊)

    2001〜02年、刑務官らが集団暴行で受刑者3人を死傷させたとされる刑事事件。革手錠付きベルトで腹部を締め、受刑者2人が死傷したとされる「革手錠事件」と、肛門(こうもん)に消防用ホースで放水して受刑者1人を死亡させたとされる「放水事件」とがある。両事件で刑務官ら計8人が特別公務員暴行陵虐致死などの罪で起訴され、6人が一審、二審で有罪判決を受けた=上告中。

  • 大阪市平野区の母子殺害放火事件(2012年03月15日 夕刊)

    2002年4月14日午後10時前、大阪市平野区にある4階建てマンションの3階の一室が全焼。森まゆみさんが犬の散歩用のひもで絞殺され、長男の瞳真ちゃんが水を張った浴槽で水死させられた状態で見つかった。大阪府警は11月、元府警の警察官で大阪刑務所(堺市)の刑務官だったまゆみさんの義父・森健充被告を殺人容疑で逮捕。翌12月に現住建造物等放火容疑で再逮捕した。

最新ニュース

写真・図版

遺族の気持ち、冤罪の可能性 死刑について考えた(2021/6/20)会員記事

 死刑制度に賛成ですか、反対ですか? 「究極の刑罰」とされる死刑を巡り、大切な人を失った遺族の気持ちや、無実の人の命を奪う冤罪(えんざい)の可能性を、どう考えればいいのでしょうか。「#ニュース4U」取…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ