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08月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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刑法犯

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  • 正規滞在者の犯罪(2010年01月31日 朝刊)

    2008年に刑法犯で警察に検挙された来日外国人を在留資格別にみると、留学や就学など正規の在留資格を持つ「正規滞在者」は6534人で、資格のない「不法滞在者」の614人を大きく上回った。10年前の6割増だ。不法滞在者は5割減った。刑法犯全体に占める正規滞在者の割合は75.8%から91.4%に伸びている。中国人は、08年の検挙人数2764人のうち9割の2492人が正規滞在者だった。うち留学と就学は計約28%を占めた。

  • 総合計画(2011年02月11日 朝刊)

    2010年度から10年先の県が目指す姿を描いたもので、基本理念は「富国有徳の理想郷ふじのくにづくり」。「住んでよし訪れてよし」「生んでよし育ててよし」「学んでよし働いてよし」がキャッチフレーズ。川勝平太知事が描く社会の実現を図るとしている。計画では、分野別に目標数値を設定。東海地震で想定される死者数5900人を半減以下に。年間有効求人倍率は、1・2倍以上(昨年12月0・53倍)、合計特殊出生率2・00(09年1・43)、刑法犯認知件数を3万件以下(09年4万1069件)にする。11年度の予算では、総合計画の主要な取り組みに関する事業費に1300億円を計上。13年度までに計4660億円を見込んでいる。新規の取り組みや緊急性の高い事業については、2月の補正で特別目的基金を創設。100億円の財源を確保した。

  • 都道府県別の幸福度調査(2012年01月27日 夕刊)

    法政大学大学院の坂本光司教授(地域経済論)の研究室は、幸福度を測る指標として刑法犯の認知件数や完全失業率、生活保護率など40項目を抽出。都道府県別の最新の統計データを元に昨秋にランキングを作成した。大阪は、刑法犯の認知件数や生活保護率などが最悪で、幸福度は最下位だった。一方、英国の雑誌エコノミストの調査部門は「世界で最も住みやすい都市ランキング」を年に2回公表。世界の140都市について、治安、医療、文化などの指標で分析。日本の調査対象は東京と大阪で、昨夏、大阪はアジアではトップだった。

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