メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

副読本

関連キーワード

  • 音読暗唱ブックひまわり(2011年05月25日 朝刊)

    新学習指導要領に言語活動の充実が盛り込まれたことを受けて、北九州市教委が2008年度から小1〜4年の児童を対象に副読本として配布している。詩や古典などの一部を紹介し、声を出して読んでもらうことで、日本語の持つリズムや響きを体で味わうことを目指している。市内の131小学校などで活用されているという。

  • 道徳の教科化(2018年02月27日 朝刊)

    これまで小・中学校で「教科外の活動」とされてきた道徳が、小学校は2018年度、中学校は19年度から「特別の教科道徳」となる。授業は年間35時間。検定教科書や記述による評価が導入される。文部科学省は、副読本を読んで感想を述べることなどが中心の「読み物道徳」から「考え、議論する道徳」への転換を打ち出す。

  • 星野君の二塁打(2018年07月03日 朝刊)

    原作は児童文学者の吉田甲子太郎(きねたろう、1894〜1957)。奈良女子大文学部の功刀(くぬぎ)俊雄教授(体育学)によると、1947年に雑誌『少年』に掲載され、50年代から小学校の国語の教科書、70年代からは道徳の副読本に使われてきた。今年度から小学校の正式な教科になった道徳の教科書に「規則の尊重」「集団生活の充実」などをテーマにした教材として収録した出版社もある。題材は子どもの野球。大会で打席に立った「星野君」は監督の送りバントのサインを無視し、二塁打を放つ。チームは勝利したが、星野君に監督は「犠牲の精神が分からない人間は社会をよくすることはできない」と伝え、次の大会でメンバーから外す。

最新ニュース

リプロダクティブ・ライツとは? 強制不妊訴訟で焦点(2019/5/28)有料記事

 28日に仙台地裁で判決が言い渡された障害者への強制不妊手術をめぐる訴訟では、旧優生保護法に基づいて行われた手術がリプロダクティブ・ライツ(性と生殖に関する権利)を侵害する行為で憲法13条に違反すると…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ