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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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副読本

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  • 音読暗唱ブックひまわり(2011年05月25日 朝刊)

    新学習指導要領に言語活動の充実が盛り込まれたことを受けて、北九州市教委が2008年度から小1〜4年の児童を対象に副読本として配布している。詩や古典などの一部を紹介し、声を出して読んでもらうことで、日本語の持つリズムや響きを体で味わうことを目指している。市内の131小学校などで活用されているという。

  • 道徳の教科化(2018年02月27日 朝刊)

    これまで小・中学校で「教科外の活動」とされてきた道徳が、小学校は2018年度、中学校は19年度から「特別の教科道徳」となる。授業は年間35時間。検定教科書や記述による評価が導入される。文部科学省は、副読本を読んで感想を述べることなどが中心の「読み物道徳」から「考え、議論する道徳」への転換を打ち出す。

  • 星野君の二塁打(2018年07月03日 朝刊)

    原作は児童文学者の吉田甲子太郎(きねたろう、1894〜1957)。奈良女子大文学部の功刀(くぬぎ)俊雄教授(体育学)によると、1947年に雑誌『少年』に掲載され、50年代から小学校の国語の教科書、70年代からは道徳の副読本に使われてきた。今年度から小学校の正式な教科になった道徳の教科書に「規則の尊重」「集団生活の充実」などをテーマにした教材として収録した出版社もある。題材は子どもの野球。大会で打席に立った「星野君」は監督の送りバントのサインを無視し、二塁打を放つ。チームは勝利したが、星野君に監督は「犠牲の精神が分からない人間は社会をよくすることはできない」と伝え、次の大会でメンバーから外す。

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