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07月04日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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加圧水型

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  • 加圧水型炉(PWR)(2012年11月21日 朝刊)

    世界の原発の約6割を占めるタイプ。圧力をかけた水を原子炉内に通して300度超にし、その熱で原子炉外の水を沸騰させ、タービンを回して発電する。東芝子会社の米ウェスチングハウス(WH)や三菱重工が手がける。原子炉内に通した水を直接沸騰させる沸騰水型炉(BWR)は東芝のほか、日立などがつくる。

  • 原子力空母ジョージ・ワシントン(2008年08月08日 夕刊)

    ニミッツ級原子力空母の6番艦として92年に就役。全長約333メートル。加圧水型炉2基を備え、時速55キロ以上で航行できる。航空機約70機を搭載し、乗組員は航空要員を含め約5800人。これまでは米東海岸のノーフォーク基地を母港としていた。

  • 川内原発3号機増設計画(2011年11月25日 朝刊)

    1、2号喫出力各89万キロワット)と同じ加圧水型軽水炉の改良型で、国内では最大規模の出力159万キロワット。2014年の着工、19年の運転開始を目指す。九電は昨年9月、重要電源開発地点の指定を国に申請。同11月に伊藤祐一郎鹿児島県知事が増設了承を表明し、12月に国が指定した。だが、福島の事故で伊藤知事は今年4月、増設に必要な公有水面埋め立てなどの手続きを保留する考えを示し、九電側も申請を保留している。

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福島第一原発の炉心溶融デブリ スリーマイルより複雑(2020/5/18)有料会員記事

 東京電力が来年の取り出し開始をめざす福島第一原発の溶け落ちた核燃料「デブリ」。内部の調査や模擬実験などが進み、これまで参考にしてきた米スリーマイル島原発のデブリと性質や様子が大きく異なることがわかっ…[続きを読む]

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