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07月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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労働力人口

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  • (1)失業(2009年03月02日 朝刊)

    働く意思と能力がありながら就業の機会が得られない状態。総務省によると、今年1月の完全失業者(15歳以上)は277万人。昨年10月の255万人から3カ月連続で増加している。また、失業者数を労働力人口で割った1月の完全失業率は4・1%(季節調整値)となっている。

  • 完全失業率(2010年07月31日 朝刊)

    15歳以上の働く意欲のある人(労働力人口)のうち、職がなく求職活動をしている人(完全失業者)の割合を示す。農林業の就業者が春から夏にかけて増えるなど、雇用情勢には季節の影響があるので、そうした影響を除いた季節調整値が使われる。昨年7月に過去最悪の5・6%を記録した後、政府の緊急雇用対策の効果もあり、今年1月には4・9%まで改善した。

  • 二人っ子政策(2017年03月12日 朝刊)

    中国は人口抑制のため1979年に、1組の夫婦が子どもを1人しか産めない「一人っ子政策」を始めた。労働力の確保が大切な農村や少数民族には例外が設けられた。だが、政策の結果、少子高齢化が急速に進んで、2012年に労働力人口が減少へと転じたため、14年から、夫婦の片方が一人っ子ならば、2人まで産めるように制度を緩和。それでも労働力人口が増加に転じる見通しが立たないため、15年に一人っ子政策を廃止。16年にすべての夫婦が2人まで子どもを産める「二人っ子政策」を始めた。

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