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10月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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労働災害

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  • 公務災害(2013年02月22日 朝刊)

    公務員が、仕事が原因でけがをしたり病気になったりすること。民間企業で働く人の労働災害にあたる。地方公務員の場合、各都道府県と政令指定都市に支部がある地方公務員災害補償基金が、公務災害にあたるかを決める。認定されると、治療費などが出る。基金のもとになるお金は自治体などが出している。過労による精神疾患は、仕事内容や勤務時間をもとに総合的に判断する。月100時間以上の時間外勤務を1カ月以上続けた場合などは、認定される可能性がある。国家公務員の場合は、所属する省庁が人事院と協議して判断する。

  • 労災認定と時間外労働(2012年10月30日 朝刊)

    過労による労働災害かどうかは、仕事によるストレスと労働時間を総合的に考えて判断される。時間外労働は、脳出血や心筋梗塞(こうそく)の症状が出る直前1カ月間に約100時間超だったり、発症前の2〜6カ月間に月80時間を超えていたりする場合に、仕事と病気との関連が深いと評価される。うつ病などの精神障害についても、昨年12月にできた新しい認定基準では、月100時間程度の時間外労働をしていた場合、仕事による負担が大きいとされる可能性が高い。

  • 日本でいちばんたいせつにしたい会社大賞(2013年06月26日 朝刊)

    2008年から同名の著書を出す、法政大学大学院の坂本光司教授が審査委員長を務める。13年で第3回。人を幸せにする経営を実践し、過去5年以上にわたり▽人員整理、会社都合の解雇をしていない▽下請けなどにコストダウンを強制していない▽障害者雇用率が法定雇用率以上▽黒字経営▽重大な労働災害がない、の五つの応募条件がある。これまで医薬品製造販売「ツムラ」や、石油暖房機等の製造販売「ダイニチ工業」が受賞。今回は推薦のあった25社から7社が受賞した。

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