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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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動物愛護

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  • 動物愛護センター(2011年01月21日 夕刊)

    動物愛護の啓発活動や、捨てられた犬猫の処分を目的に自治体が設けている施設。保健所が同様の業務を行う自治体もある。殺処分では二酸化炭素を充満させる処分機を使用するところが多いが、山口県下関市のように、苦痛を軽減しようと吸入麻酔を使う場合もある。環境省動物愛護管理室によると、2008年度は全国で約28万匹が殺処分された。

  • 改正動物愛護(2014年02月06日 夕刊)

    販売困難になった動物を死ぬまで飼育することを業者に義務づけた。殺処分する都道府県に対しては、ペット店やブリーダーからの持ち込みを拒否できることも明記。それまで犬は「生後40日以内」、猫は「45日以内」の販売自粛という業界内の自主規制に頼っていたが、初めて犬猫とも「生後45日以内」の販売を法で禁じた。16年9月以降は「生後49日以内」に規制を強め、最終的には欧米で主流の「生後56日以内」にすることが検討されている。

  • 県内の動物愛護施策(2014年10月25日 朝刊)

    県内で保健所業務を担う県と中核市の前橋、高崎両市のうち、すでに動物愛護センターがあるのは高崎市だけだが、県も来年度、玉村町にセンターを開く予定だ。現在は10カ所の保健福祉事務所(保健所)で行っている動物の管理などをセンターと3カ所の出張所(太田、渋川、富岡)に担わせ、終生飼育の啓発と譲渡事業を進めるとしている。県は年内着工を予定し、来年夏の開所をめざす。高崎市と同様、専門職員を配置し、ボランティアと連携して啓発や譲渡に取り組む。収容能力は犬が約50頭、猫が20〜30頭。前橋、高崎両市以外の全県から集まることから、飼い主や譲渡先を見つけるための収容期間は2週間とする。高崎のセンターは譲渡に適すると判断した犬猫は最長1年間、飼育している。

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ヘビの檻に生きたウサギ 動画投稿者「餌あげ何が悪い」(2021/1/16)有料会員記事

 生きたウサギやハムスターをヘビに食べさせる様子を配信していた自称ユーチューバーの男性を、動物愛護団体が「虐待にあたる」と刑事告発した。動物愛護法は正当な理由なく危害を加えることを禁じるが、「生き餌」…[続きを読む]

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