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06月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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化学療法

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  • 認定看護師と専門看護師(2010年04月27日 朝刊)

    日本看護協会が5年の実務経験を持つ看護師を対象に与える資格。専門性が認められ、4月からはこうした看護師を配置すれば診療報酬に加算されるようになった。認定看護師の資格取得には6カ月の研修が必要。「感染管理」「がん化学療法看護」「皮膚・排泄(はいせつ)ケア」など19分野あり、道内の有資格者は310人。専門看護師は「地域看護」など10分野。資格取得のために大学院の修士課程を修了する必要があり、道内ではまだ10人。

  • 小児がん(2016年07月05日 朝刊)

    白血病、脳腫瘍(しゅよう)、神経芽腫、悪性リンパ腫など、子どもがかかるがんの総称。国立がん研究センター小児がん情報サービスによると、増殖が速いが、大人のがんに比べて化学療法や放射線療法の効果が極めて高い。医療の進歩により、現在では7〜8割が治るようになってきたという。

  • テロメライシン(2019年01月20日 朝刊)

    多くのがん細胞で活発に働くテロメラーゼというたんぱく質を標的にしたウイルス製剤。がん細胞に感染するとテロメライシンが爆発的に増殖して細胞を破壊するが、正常細胞では感染しても増殖しないという特性を利用している。ステージ1〜3の食道がんは、手術が標準治療となっている。手術に耐える体力がない高齢者や持病の関係で手術ができない人は、次善の化学療法や放射線治療を受けることになる。今回の岡山大の臨床研究は、放射線治療にテロメライシンを加えることで、放射線治療の効果を積み増せる可能性を示した。治療後の追跡期間は最長の人で3年10カ月なので、それ以降の再発の有無は分からないし、手術より優位な効果とも言えない。しかし、手術不能な高齢患者にとって、口から食べる楽しみや声を出して会話できる喜びなど、人生の残された期間の「生活の質」を高めることができれば、がんと闘う選択肢の一つとして期待できるだろう。

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がん「だけ」死滅、光免疫療法 開発の道程と治療のいま(2021/6/2)会員記事

 「光免疫療法」はがんだけを狙い撃ちする新たな治療法です。国内20施設で、保険による治療が受けられます。いまはまだごく一部のがんが対象ですが、どのように開発され、どんな治療なのでしょうか。 光免疫療法…[続きを読む]

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