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07月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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化血研

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  • 化学及血清療法研究所(化血研(2015年12月03日 朝刊)

    旧熊本医科大(熊本大医学部)の研究所が母体で1945年12月に設立。薬害HIV訴訟の被告の一つで96年に和解が成立した。ワクチンや血液製剤の老舗で、抗がん剤や動物用の薬も製造している。ワクチンではインフルエンザは国内の約3割のシェアを持つ。

  • 化学及血清療法研究所(化血研(2017年12月13日 朝刊)

    旧熊本医科大(現熊本大医学部)の研究所を母体に、1945年12月に設立。薬害HIV訴訟の被告の一つで、96年に和解した。血液製剤、インフルエンザワクチン、動物用ワクチンの製造で高いシェアを持つ。2017年3月期の売上高は267億円、従業員1856人(17年4月現在)。

  • 動物ワクチン(2016年11月13日 朝刊)

    家畜やペットが鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)などに感染したり、発症したりすることを防ぐための薬品。病原性を持つ微生物を大量に増殖して作るため、用法を誤ると重大な被害の恐れがある。誤って人に投与すれば死亡する場合もある。医薬品医療機器吠旧薬事頬は、薬剤師がいる医薬品業者や獣医師がいる動物病院など法律で定めたところ以外への販売を禁じている。農水省によると、国内の動物ワクチンの販売高は約320億円(14年)で、その多くを日生研と「化学及血清療法研究所」(化血研、熊本市)、微生物化学研究所(京都府宇治市)の大手3社で占めている。アジアや豪州など世界各地にも輸出されている。

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新型コロナのワクチン開発着手 熊本の製薬会社(2020/5/26)

 インフルエンザなどのワクチンを製造・供給するKMバイオロジクス(本社・熊本市北区)が、新型コロナウイルスのワクチン開発に乗り出すことになった。国立感染症研究所や東大医科学研究所、医薬基盤・健康・栄養…[続きを読む]

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