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09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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北九州

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  • 北九州市立松本清張記念館(2008年12月06日 朝刊)

    松本清張の生涯と作品を紹介する目的で98年8月、小倉城内に開館。自宅の書斎や3万冊を収めた書庫を移し再現。これまでに20回の企画展を開催。研究者や作家らによる講演会や、清張作品が原作の映画などの上映会も開いている。

  • 北九州の公害(2010年09月02日 夕刊)

    洞海湾を中心とする地域は1901(明治34)年の官営八幡製鉄所の誕生を機に工業都市へと発展した。戦後の60年代には工場排煙による大気汚染、排水による水質汚染が深刻化し、69年には日本初のスモッグ警報が出された。洞海湾では海水にシアンやヒ素などの有害物質が高濃度に含まれていることが判明。「七色の煙が覆う空」「死の海」と称された。71年、北九州市は公害防止条例を公布。企業と公害防止協定を結んで対策を進め、経済協力開発機構の環境白書(85年)で「灰色の街から緑の街に変わった」と評された。市は2008年、国の環境モデル都市に選ばれた。

  • 北九州市議選偽用紙事件(2009年07月13日 朝刊)

    2月1日投開票の北九州市議選で計66枚の偽用紙が見つかったのが事件の発端。偽の紙を投票箱に入れて正規の計44枚を持ち帰った詐欺罪で、小倉北区から立候補、落選した山田国義被告(73)らが5月、起訴された。福岡県警は、カネを渡して投票を頼んだ公選法違反(買収、被買収)容疑のほか、集めた用紙で山田被告に投票した同法違反(投票偽造)容疑でも陣営関係者らを逮捕、書類送牽摘発人数は最終的に約80人に上る見通しだ。

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(2030 SDGsで変える)ふるさとの資源、守り、生かす(2018/9/23)

 日本の山村の多くは、人口減少で「消滅可能性」の危機にある。森や地熱など地域の豊かな資源を守りつつ、町づくりに生かすことはできないか。国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)に沿った試行錯誤が始まって…[続きを読む]

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