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06月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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北京大学

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  • 周作人(2015年03月25日 朝刊)

    中国の作家、翻訳家、啓蒙(けいもう)家。1885年生まれ。魯迅の実弟。明治末期の日本に留学し、古代ギリシャ語や英文学を学ぶ。帰国後、北京大学で教職に就き、人道主義による思想革命や新文学の建設を提唱、中国新文化運動を推進した。文化大革命中の1967年に病死。

  • 周作人(1885〜1967)(2017年04月06日 朝刊)

    中国の作家、翻訳家。明治末期の日本に留学、帰国後は北京大学で教職に就き、人道主義による思想革命や新文学の建設を提唱、中国新文化運動を推進した。戦後は日本との関係を批判され、文化大革命中に病死。近年、日本の文豪からの手紙など約1500点の資料が中国に存在することがわかり、人物像をめぐる研究が進んでいる。

  • 新文化運動と五四運動(2019年05月08日 朝刊)

    新文化運動は、中国で旧来の社会のあり方を批判し、近代思想・文化の普及を目指した1915年ごろからの動き。北京大学の知識人らが主導、雑誌「新青年」などを通じて発信した。伝統打破の一環として易しい口語文の使用が提唱され、作家魯迅の傑作「狂人日記」を生んだ。こうした個人の自由と独立を促す時代潮流の中で学生らが19年5月4日に北京で起こした愛国デモが五四運動。第1次大戦のパリ講和会議で、日本がドイツから得た山東半島権益が中国に返還されなかったことへの抗議活動で、デモやストは中国各地に広がった。「五四新文化運動」とも総称され、中国政府系研究者らはその意義を(1)民族意識の覚醒(2)社会主義革命につながる新局面(3)欧米文化の吸収(4)労働組合、学生組織など社会団体の出現——と整理する。これらのどれを強調するかによって歴史観の違いが生じる。

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