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05月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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北前船

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  • 江差追分(2012年09月19日 朝刊)

    日本を代表する民謡の一つで、北海道指定無形民俗文化財。源流は信州で生まれた馬子唄と言われる。それが越後に伝わり、北前船の船頭らによって道内にもたらされたとされる。1935年に江差町長を会長とする江差追分会が発足。同会が63年から毎年、全国大会を開催している。初回の出場者は77人だったが、今年は439人が出場する予定だ。

  • 安来節 どじょうすくい踊り(2012年12月04日 朝刊)

    一説では江戸時代、港町の島根県安来市の若者たちが酒盛りをする際、ドジョウをすくう動作をまねし、北前船が運んできた民謡・安来節のリズムとよく合ったのが起源とされる。明治時代末期、唄の名手・渡部お糸が一座を組んで全国を巡り、評判になった。1911年創設の安来節保存会によると、民謡、三味線など5部門あり、関東から中国地方まで67支部、会員は約3800人。都内では4支部、会員は約500人で、ほとんどが踊りの愛好者だという。

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