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06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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北太平洋

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  • アカウミガメ(2014年04月05日 夕刊)

    温帯から亜熱帯域にかけて生息する。日本は北太平洋で唯一の産卵地。成長すると甲長80〜100センチ、体重は大きな個体で100キロを超える。貝やカニ、クラゲなどを食べる。環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。

  • ニシン(2010年06月21日 夕刊)

    北太平洋に分布する回遊魚。卵はカズノコになる。オホーツク海では通年、太平洋で秋〜春、日本海では秋〜冬に取れる。日本では1897年に97万トンの漁獲量を記録したが、1950年代半ばから激減。2009年は全国で3376トン(概数)が取れ、うち3288トンが北海道だった。

  • クルーズ船(2010年07月19日 朝刊)

    日本のクルーズ客船は、郵船クルーズが「飛鳥2」、商船三井客船が「ぱしふぃっく・びいなす」、日本クルーズ客船が「にっぽん丸」。このほか、日本チャーター・クルーズが団体による完全貸し切りで「ふじ丸」を運航している。外国船が世界一周や北太平洋クルーズなどの途中、道内の港に立ち寄ることも多い。「ハンセアティック」は比較的小型だが、9月下旬に室蘭港へ入る「ダイヤモンド・プリンセス」は11万6千トン。

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