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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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北海道開発局

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  • 地方整備局(2008年07月04日 朝刊)

    国土交通省の地方出先機関。01年の中央省庁再編で、旧建設省の地方建設局と旧運輸省の港湾建設局が統合して発足。関東や近畿など8カ所にあり、職員は2万1千人、予算規模は年間約8兆円。北海道と沖縄を除く国道、河川、港湾などの整備や維持・管理を担う。北海道では、国交省北海道開発局が同様の機能を持つ。各整備局には、公共事業に対する国のコントロールを強める狙いがあった。戦後、都道府県知事が地方選挙で選ばれるようになり、公共事業に批判的な革新知事が誕生。旧建設省は50〜60年代にかけて河川法や道路法を改正して、国の権限を強化。地方出先機関の権限も強めていった。

  • 鈴木議員と裁判(2009年06月14日 朝刊)

    北海道開発局の工事や林野庁の行政処分をめぐって不正な口利きをし、見返りに業者から現金計1100万円を受け取ったなどとして、あっせん収賄と受託収賄、政治資金規正法違反(虚偽記載)、議院証言法違反(偽証)の罪に問われた。04年に東京地裁で懲役2年の実刑判決を受け、昨年2月の東京高裁判決も一審判決を支持した。鈴木議員は無罪を主張して最高裁に上告中。

  • 千歳川遊水地群(2016年08月15日 朝刊)

    千歳川中下流域の治水対策として、中止された千歳川放水路計画に代わって北海道開発局が2008年度から事業に着手。千歳市から江別市までの流域6市町に6カ所(計約1150ヘクタール)の遊水地群を計画。用地取得などがスムーズに進み、最も早く09年度に着工された長沼町の舞鶴遊水地は、昨年度から供用が開始された。残る5カ所も19年度までの完成を目指して工事が進められている。

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