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05月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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北茨城市

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  • 常磐炭田をめぐる集団訴訟(2008年07月15日 朝刊)

    常磐炭田はかつて、北海道、筑豊(福岡県)と並び三大炭田地帯と呼ばれ、最盛期は数万人が働いたが、エネルギー消費が石油主体に移り、76年に全面閉山した。84年、最大手の常磐炭鉱(現常磐興産)で働いていたじん肺患者1人が同社に損害賠償を求めて提訴。85年に福島県いわき市周辺、90年に北茨城市周辺の炭鉱労働者が相次いで同社を相手に集団訴訟を起こした。いずれも96年までに和解し、賠償金を受け取った。だが、中小の炭鉱企業の労働者は、会社倒産などで補償を受けられずにいた。04年4月、筑豊炭田のじん肺訴訟で、最高裁は「通産相(当時)が監督権限を適切に行使すれば、被害を相当程度防ぐことができた」と初めて国の賠償責任を認めた。これを受け、常磐炭田の中小炭鉱の労働者が06年4月、国に賠償を求めて提訴していた。

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コロナ警戒レベル、ステージ1に引き下げ 茨城県(2022/5/7)

 茨城県は6日、新型コロナウイルスの県独自の警戒レベル(4段階)を「ステージ2」から「ステージ1」に引き下げたと発表した。6日時点の入院者数は99人、1日あたりの新規感染者数の直近1週間の平均は483…[続きを読む]

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