メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

北部九州

関連キーワード

  • 陸上自衛隊西部方面隊(2011年08月19日 朝刊)

    全国に五つある方面隊の一つ。九州・沖縄地域を担い、全体で約2万7千人の自衛官を擁する。熊本市東町1丁目の健軍駐屯地に総監部があり、北部九州4県を担当する第4師団(福岡県春日市)、南部九州3県の第8師団(熊本市)、第15旅団(那覇市)などを統率。国防の焦点が北方から西方にシフトするなか、離島防衛のあり方にも注目が集まっている。

  • 九州乳業(2009年06月26日 朝刊)

    北部九州を中心に「みどり」ブランドの牛乳などを製造・販売している。64年に大分県や同県酪農業協同組合などが出資して設立。本社工場のほか、福岡県に工場を持つ。大分県によると、07年度に県内で生産された生乳の93%を受け入れており、県内の学校給食用の牛乳の85%を供給している。

  • 邪馬台国論争と魏志倭人伝(2009年11月11日 朝刊)

    邪馬台国論争は、江戸時代の新井白石や本居宣長らに始まり、候補地は四国や山陰、北陸、東北説、ジャワ島説まで100カ所を超える。有力視されるのが吉野ケ里遺跡などを主な候補地とする九州説と、纒向遺跡などの畿内説だ。「魏志倭人伝」は、正しくは「三国志」魏書東夷伝倭人条(ぎしょとういでんわじんじょう)。編者・陳寿は晋王朝の吏官で、「三国志」は3世紀後半の成立とされる。「倭人は帯方の東南大海の中にあり、山島に依(よ)りて国邑(こくゆう)をなす」で始まり、邪馬台国への経路が登場する。問題になるのが距離と方角だ。魏(中国)から朝鮮半島の「狗邪(くや)韓国」を経て、海を渡って「対馬(つしま)国」「一支(いき)国」へ。さらに北部九州の「末盧(まつら)国」「伊都(いと)国」「奴(な)国」「不弥(ふみ)国」までの小国の推定地と行程については現地名との対照などで九州説も畿内説も、ほぼ一致するところ。問題はその後の「投馬(つま)国」までの「南水行20日」、さらに「邪馬台国」までの「南水行10日」「陸行1月」の行程だ。この通りに南へ進むとはるか南海の洋上に位置することになる。距離が誤りならば九州のどこかにあり、方角の「南」が「東」の間違いなら畿内にたどり着く。

最新ニュース

写真・図版

聖火リレー、2日間の日程終了 県内全市町村駆ける(2021/4/25)

 【大分】県内全市町村をめぐる東京五輪の聖火リレーは24日、2日間の日程を終えた。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当日になって大分市のルートが変更された。指原莉乃さんや石丸謙二郎さんらが走り、…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ