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08月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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北陸地方

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  • 亀ケ岡式土器(2017年03月03日 朝刊)

    縄文時代晩期の土器で、南北海道や東北地方で出土。北陸地方や新潟県で出ている縄文中期の「火炎土器」などと比べ、シンプルながら緻密(ちみつ)な模様が特徴。祭式などで重用されていたと考えられている。江戸時代から多数出土していたつがる市の亀ケ岡遺跡が有名なため、亀ケ岡式と呼ばれる。今回出土した土器片は、その中でも最終末の「大洞A式」に分類され、浅鉢を支える台の一部とみられている。

  • 名古屋の結婚式(2012年07月22日 朝刊)

    中が見えるガラス張りのトラックで嫁入り道具を運び、近所の人にお菓子をまき、花嫁が大名行列のように街を歩く、引き出物が大きくて重い——など「派手」なのが典型的なイメージだ。「菓子まき」は北陸地方にもみられ、平均費用も全国的に突出しているわけではない。「名古屋の結婚式は派手」というイメージは、1989年から続いたテレビドラマ「名古屋嫁入り物語」などの影響が大きいとみられる。

  • 浦上四番崩れ(2019年04月18日 夕刊)

    幕末の1867(慶応3)年7月、長崎・浦上の潜伏キリシタン68人が長崎奉行所に摘発されたことから始まった弾圧。仏式の葬儀を拒んだことがきっかけで、約250年間隠れて信仰を守ってきた信者たちの存在が明らかになった。明治政府も信仰を禁じ、70年までに浦上の約3400人の村人全員が流罪に。中国や四国、北陸地方などに送られ、約600人が拷問や飢えなどで命を落とした。73年に禁教が解かれた。約1700人が信仰を貫いたとされる。

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原発立地「工作班」元社員に接触 「来ると思っていた」(2020/8/8)有料会員記事

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