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09月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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医学教育

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  • 死亡した胎児の取り扱い(2010年12月06日 夕刊)

    医学教育や研究を目的とした遺体解剖を認める死体解剖保存法は、妊娠12週以上の胎児を対象とし、「死体の取り扱いにあたっては、特に礼意を失わないように」とする。墓地埋葬法も同様で、12週以上の胎児は埋葬するよう定めている。12週未満について定めた法律はないが、日本産科婦人科学会は1987年、「妊娠期間にかかわらず、胎児は将来人になる存在で生命倫理上の配慮が不可欠」として、慎重な取り扱いを求める見解を出している。2004年には横浜市の産婦人科クリニックが中絶胎児を一般ゴミとして捨てていたことが発覚。12週未満の中絶胎児が「感染性廃棄物」として扱われている実態も明らかになり、厚生労働省は「社会通念上、丁重に取り扱うことが必要」とする通知を出した。

  • 軍医学校跡地の人骨(2011年01月06日 夕刊)

    1989年、現在の国立感染症研究所の建設工事中、地下約2メートルから頭蓋骨(ずがいこつ)や大腿骨(だいたいこつ)など大量の人骨が掘り出された。新宿区が専門家に鑑定を依頼した結果、「日本人とは異質とみられる骨」「ドリル、のこぎりによる加工の跡」があることがわかった。厚労省は軍医学校関係者ら368人に聞き取り調査やアンケートを実施。2001年、人骨は軍医学校にあった標本や医学教育用に集められた死体の一部との見解を示し、明治期以降に戦場から集められた戦死者が含まれていた可能性があるとした。調査に対して、「七三一部隊から送られてきたもの」との回答も一部あったが、「七三一部隊との関連は明らかにできなかった」と結論づけた。

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 明治以降の医学教育を教材を通じてたどる企画展「医師になる! ―京都大学の医学教育―」が京大総合博物館(京都市左京区吉田本町)で開かれている。10月10日まで。 展示品の一つ、ろう製の「ムラージュ」と…[続きを読む]

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