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06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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医療圏

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  • 医療圏(2020年12月10日 朝刊)

    都道府県が医療計画の中で、地域ごとに病院や医師数などの医療体制を整備するために設定した区域。地理的なつながりや交通事情などを考慮して1〜3次の医療圏を定める。2次医療圏は、手術や救急などの一般的な医療をその区域内で完結することを目指して設定したエリア。複数の市町村を一つの単位とし、都道府県内を3〜20程度に分けている。一般的に1次医療圏は市町村、3次医療圏はやけどなどの専門性の高い救急医療や先端医療に対応する区域で、都道府県で一つ。北海道のみ六つに分かれている。

  • 2次保健医療圏(2008年09月06日 朝刊)

    県が医療機関の整備を進める際の地域割りで、病院のベッド数を算定する基準などとされる。県内には7圏域あり、三条、加茂、燕の3市と田上町、弥彦村は「県央」医療圏を構成する(見附市は08年から「長岡」)。医療圏ごとに救急救命センターの整備が進められており、現在、長岡赤十字病永長岡市)、新潟市民病永新潟市)、県立中央病永上越市)、県立新発田病永新発田市)にセンターがある。

  • 二次保健医療圏と二次救急(2009年01月20日 朝刊)

    簡単な処置で済む、通院できる程度の疾病に対する一次保健医療、専門的な手術など高度・特殊な医療を行う三次保健医療に対し、一般的な入院が必要な医療を行うのが二次保健医療で、それぞれ医療圏を県が定めている。一次は各市町村、三次が全県で、二次はブロック。救急患者を受け入れる医療機関も一次から三次までの3段階に分かれており、一次は初期救急、三次が生命にかかわる高度な診療機能を備える病院で、二次救急病院は入右手術が必要な患者を受け入れている。これも県がそれぞれ定めている。

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