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05月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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医療従事者

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  • AED(2015年01月09日 夕刊)

    2004年7月の厚生労働省通知で、医療従事者以外でも使えるようになった。約40万台が一般向けに販売され、駅や学校などに設置されている。総務省消防庁によると、13年の1年間に2万5469人が心臓が原因で心肺停止状態になり一般人に発見されたが、AEDで電気ショックを与えられたのは3.6%の907人。一方、AEDが使われた人の1カ月後生存率は同年、初めて50%を超え、使われなかった人に比べて4.8倍高い数字だった。

  • 移植コーディネーター(2009年07月24日 朝刊)

    臓器提供の候補者が出た際に、その患者がいる病院に駆けつけ、家族への説明や承諾の意思確認などを行うほか、移植チームとの調整に当たる。日常的には、移植を希望する患者登録やデータ管理、移植医療の普及啓発も行う。医師や看護師、薬剤師などの医療従事者の資格があるか、4年制大学を卒業していることが要件。日本臓器移植ネットワークが養成するが、特定の資格ではない。ネットに所属する21人のほかに、委嘱を受け各都道府県で活動する約50人がいるが、地位や処遇はそれぞれ異なる。医療機関に所属する院内コーディネーターも全国に約1500人いる。

  • 欧州主要国のワクチン接種対象(2009年09月18日 朝刊)

    各国とも、ワクチン接種の優先対象者は、乳幼児、医療従事者、持病がある人などが中心。独仏伊では警察官や消防士が優先リストに加えられている。伊では、水道・電気・電話などのサービス従事者も対象。日本では今月4日、厚生労働省がワクチン接種の優先順位に関する計画案を発表。「最優先」は医療従事者、妊婦、持病がある人、幼児と乳児の両親、「優先」は小・中・高校生、高齢者としている。

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