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12月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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千曲川

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  • 旧境町の蚕種業(2010年08月19日 朝刊)

    元県蚕糸課長の関口政雄さんによると、境島小がある旧境町島村地区が蚕種の名産地になった理由のひとつに「利根川」の存在があるという。桑の葉にキョウソバエが卵を産む。蚕が桑と一緒にこの卵を食べると、蚕が繭を作ってサナギでいるころ、その腹の中でウジがかえり、蚕を食い殺してしまう。しかし水につかると、卵は流されるため、何度も洪水被害に遭った川沿いの地域は蚕にとってすみやすいという。長野県上田市や福島県伊達市といった大産地にも、千曲川、阿武隈川という大河がそばにある。

  • 長野県川上村(2014年04月24日 朝刊)

    千曲川の最上流部にある長野県東部の村。役場の標高は1185メートルで、人口は約4千人。村営バスの黒字化や24時間オープンの図書館といった特色ある村づくりで過疎化を克服。農家の平均年収(売り上げ)が2500万円を超える豊かな村となり、「奇跡の村」と言われた。高原で収穫される高品質のレタスは「天空のレタス」として知られる。

  • 河川敷の石像(2015年12月19日 朝刊)

    2011年4月ごろ、国土交通省千曲川河川事務所が上田市の千曲川河川敷で、制作途中の工作物(石像)を確認した。15年1月、朝日新聞に「河川敷に像…誰が」の記事が掲載された。制作者が分からないまま、インターネット上でも「謎の石像」などとして話題に。石像を見ようと、河川敷を訪れる人が増えた。しかし、4月下旬、上田署が制作者を特定し、河川法違反(工作物の無許可新築)の疑いで書類送検した。石像は多くの見物客を集めたが、書類送検後に河川事務所によって撤去された。書類送検された制作者は6月に不起訴処分となった。

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