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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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千葉市

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  • 千葉市立郷土博物館(千葉城)(2011年09月15日 朝刊)

    4層5階の天守閣の姿で鉄骨鉄筋コンクリート造り。特産品などの展示施設として1967年に完成し、83年に博物館に模様替えした。一帯が千葉氏の本拠だったのは平安後期〜室町中期で、当時は山すその平地に館などがあったと推定される。丘の上に残る土塁や堀は、千葉氏の拠点が本佐倉城(酒々井町)に移った後の戦国時代のもので出城的施設の遺構らしい。天守閣が築かれるのは織田信長の安土城からとされ、亥鼻地区にこのような姿の城が存在した史実はない。小田原城と会津若松城を模したという。

  • 改正健康増進法と千葉市受動喫煙防止条例(2019年07月02日 朝刊)

    改正法の施行で1日から敷地内禁煙となったのは「第1種施設」。行政機関のほか、医療機関、助産所、学校、児童福祉施設などが含まれる。建物内に喫煙所を設けることはできず、例外的に屋外に「特定屋外喫煙場所」を設けることができる。だが、喫煙ができる場所の区画をパーテーションで設けたり、喫煙可能な場所だと分かるよう掲示したりして、受動喫煙を防ぐ措置をとる必要がある。飲食店など「第2種施設」を含む全面施行は来年4月。来年4月施行の千葉市の受動喫煙防止条例は行政機関に対し「庁舎の屋外の場所に、特定屋外喫煙場所を設置しないよう努めなければならない」と努力義務を課している。

  • 国籍法違憲訴訟(2008年07月09日 朝刊)

    外国人女性が未婚のまま日本人男性の子どもを生む場合、国籍法3条1項は、父親が胎児認知していれば子どもの日本国籍取得を認める。しかし、生後認知の場合は認めていない。この規定について、最高裁大法廷は6月4日、「日本国籍を取るうえで著しく不利益な差別的な取り扱いが生まれており、憲法が定める法の下の平等に違反する」と述べ、生後認知でも国籍を認めるべきだとの判断を示した。外国人登録者数が2万人超で県内最多の千葉市の場合、「出生前認知」は少なく、03年から5年間で57件。判決後、市には「出生後の認知だが日本国籍を取れるのか」などの相談が入り始めている。国籍を取得するには法務局に国籍取得証明書の申請をすることが必要だが、審査は保留状態になっている。法務省は法改正まで待つか、待たずに認めるかを検討中という。

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(いいね!探訪記)夜空にきらめく、球に願いを 成田の森カントリークラブ 千葉県香取市(2019/10/19)有料記事

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