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01月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南あわじ市

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  • 鳴門の渦潮(2012年10月31日 朝刊)

    鳴門の渦潮は、幅約1.3キロと急激に狭くなる海峡に、潮の干満によって最大時速約20キロの潮流が流れ込んで発生するとされるが、詳しいメカニズムは分かっていない。南あわじ市によると、最大時の渦潮の直径は30メートルにもなるとされる。

  • 淡路人形浄瑠璃(2012年05月13日 朝刊)

    南あわじ市で発祥。室町時代末期、西宮神社(西宮市)の人形遣い「百太夫」が三條村(現南あわじ市)の豪農、引田家にとどまり、技を伝えたと言われる。江戸時代には40以上の人形座が全国を巡業した。淡路島出身で文楽の創始者・植村文楽軒も淡路人形浄瑠璃に親しんだとされる。明治以降、多くの座が消えたが、郷土芸能を守るため1964年に「淡路人形座」が発足。南あわじ市の大鳴門橋記念館で上演を続ける。

  • 明兆(2012年08月21日 朝刊)

    淡路国津名郡物部庄(ものべしょう)(現・洲本市)で生まれた。幼少の頃に西来寺に出家し、三原郡八木(現・南あわじ市)の安国寺の大道一以(だいどういちい)和尚のもとで修行しながら絵を学んだ。その後、京都・東福寺の管長になった大道和尚について京に上り、東福寺の専属絵師に。室町時代の画僧、雪舟に影響を与えたとの説もある。

最新ニュース

(新市長・24日)南あわじ市(2021/1/26)

 南あわじ市(兵庫県)守本憲弘(もりもと・かずひろ)氏(60)=無現、自・公推薦=が無投票で再選。無投票は前回に続き2回連続。…[続きを読む]

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