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03月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南あわじ市

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  • 鳴門の渦潮(2012年10月31日 朝刊)

    鳴門の渦潮は、幅約1.3キロと急激に狭くなる海峡に、潮の干満によって最大時速約20キロの潮流が流れ込んで発生するとされるが、詳しいメカニズムは分かっていない。南あわじ市によると、最大時の渦潮の直径は30メートルにもなるとされる。

  • 淡路人形浄瑠璃(2012年05月13日 朝刊)

    南あわじ市で発祥。室町時代末期、西宮神社(西宮市)の人形遣い「百太夫」が三條村(現南あわじ市)の豪農、引田家にとどまり、技を伝えたと言われる。江戸時代には40以上の人形座が全国を巡業した。淡路島出身で文楽の創始者・植村文楽軒も淡路人形浄瑠璃に親しんだとされる。明治以降、多くの座が消えたが、郷土芸能を守るため1964年に「淡路人形座」が発足。南あわじ市の大鳴門橋記念館で上演を続ける。

  • 明兆(2012年08月21日 朝刊)

    淡路国津名郡物部庄(ものべしょう)(現・洲本市)で生まれた。幼少の頃に西来寺に出家し、三原郡八木(現・南あわじ市)の安国寺の大道一以(だいどういちい)和尚のもとで修行しながら絵を学んだ。その後、京都・東福寺の管長になった大道和尚について京に上り、東福寺の専属絵師に。室町時代の画僧、雪舟に影響を与えたとの説もある。

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徳島)渦潮シーズン幕開け告げる「春の渦まつり」(2019/3/3)

 鳴門海峡に本格的な渦潮シーズンが到来した。渦潮の世界遺産登録を目指す徳島県鳴門市や兵庫県南あわじ市などが共催する「春の渦まつり」が2日に開幕。観潮船での「渦開き」には、多くの観光客が訪れた。 「鳴門…[続きを読む]

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