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05月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南アルプス市

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  • 2地域居住(2008年10月01日 朝刊)

    二つの地域に生活拠点を持つこと。主に都会の住居と農村とを行き来する生活を指す。国土交通省は、2030年には2地域居住人口が1千万人を超えると予測する。山梨県は06年、2地域居住者のための相談窓口を開設。昨年度からは高速道路の通行料の補助も始めた。富士河口湖町、北杜市、南アルプス市など9市町では、空き家情報を提供し、移住者を呼び込もうとする「空き家バンク」を設けている。また山梨市、増穂町、早川町には県の補助を受けて整備された田舎暮らしを体験できる短期滞在施設がある。

  • 関東ツーリズム大学(2009年03月22日 朝刊)

    NPOえがおつなげて(曽根原久司代表理事)が主催。北杜市や南アルプス市などでの8コースに、24都道府県から535人が応募し、90人が参加している。研修には日当7千円と交通費が支給される。白州地区の「都市と農村の交流、自然エネルギー事業の実務研修コース」(7日間)、南アルプス地区の「果樹栽培と加工・販売コース」(6日間)、須玉地区の「古民家再生コース」(7〜8日間)などがある。

  • 豊村満州開拓団の集団自決(2011年08月17日 朝刊)

    1945年8月17日、豊村満州開拓団本部で開拓団幹部ら約140人が爆死した。当時5歳で生き延びた石丸美知子さん(71)=南アルプス市=は、88年に残留孤児として帰国した。終戦直前のソ連参戦が一因とされ、関東軍が持ち込んだダイナマイトが使われたといわれる。国策で送り込まれた豊村満州開拓団は1944年時点で55戸、165人にのぼった。

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