メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

南シナ海

南シナ海をめぐる中国の最近の主な動き

南シナ海問題

 豊富な天然資源が眠るとされる海域で、中国、台湾、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイが領有権を主張している。対立回避のため東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国は2002年に行動宣言を結んで自制と協調を目指した。だが中国は、独自の「9段線」を根拠にほぼ全域での管轄権を主張。軍事力や経済力を背景に、監視船を派遣するなど実効支配を強めてきた。フィリピンはスプラトリー(南沙)諸島ミスチーフ礁を奪われた経緯から中国と激しく対立。国連海洋法裁判所に仲裁を申し立てている。中国はベトナムとも漁船妨害などで衝突してきたが、最近はフィリピンを孤立させる戦略もあって、友好を保っていた。

最新ニュース

写真・図版

アジアの台風予報、気象庁サポート30年 減災へ研修も(2019/8/8)有料記事

 台風で大きな被害を受けてきたのに、気象衛星や観測網が十分整備されていないアジア各国をサポートするため、日本の気象庁が進路や勢力の情報を伝える仕組みが始まって今年で30年になる。この間に予報の精度は大…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ